帰省や旅行など、新幹線は移動手段としてとても便利ですよね!
今回は新幹線の予約方法と座席指定のポイントをまとめてご紹介します。



予約・購入方法

新幹線に乗るためには、チケットを予約・購入する必要があります。
予約・購入する方法は主に3種類あります。

 ・インターネット
 ・新幹線の自動券売機
 ・みどりの窓口

インターネットでの購入は、仕事終わりなど自分のタイミングで購入できるため、手軽な方法だと思います。
しかし、インターネットでの購入は支払い方法がクレジットカードのみと限定されていることも多く、クレジットカードを持っていない方は利用できない可能性があるので注意が必要です。
また、意外と知られていないのが、当日のチケットもインターネットで購入できること。
ある程度の乗車時間が決まったら、インターネットで購入しておくと、あとから慌てずに済むためおすすめですよ!

駅に設置してある新幹線自動券売機での購入の場合は、画面に従ってすすめば簡単に購入できるので、インターネットでの購入が難しい場合は、自動券売機を使っての購入がおすすめです!

みどりの窓口での購入は、直接スタッフの方とやりとりをしてチケットを購入できるので、なんといっても安心!これにつきます!
また、急いでいるときや希望座席の指定など、臨機応変に対応してもらえるのもポイントです。

ご自身の状況に応じて3つの購入方法を使い分けられるといいですね。

状況によってはお得な方法

新刊線のチケットの予約・購入方法には、状況によってお得に予約できる方法が他にもあります。

早割

早割とは、早めに新幹線を予約する分、通常よりもさらにお得に予約できる割引システムです。
新幹線を利用する日にちや時間帯がわかっているときには、この早割を利用して予約するのがおすすめです!ただ販売数に限りがあるので、予定が決まった時点で早めに予約する必要があります。

宿泊が伴う場合はパック予約

出張や旅行などで宿泊が伴う場合は、宿泊代と新幹線代がセットになっているパック予約を利用するのがおすすめです。
旅行会社などで販売していることが多いので、宿泊先も探している方は、一度確認してみるといいですよ。


座席指定のおすすめ

新幹線内で快適に過ごすには、座席はとても重要ですよね。
富士山が見たい!子ども連れにおすすめの席など、条件毎の座席の予約ポイントをご紹介します。

富士山が見える座席

大前提として、新幹線が富士山を通過することがまず条件ですが(笑)
ずばり、A席じゃない側になります。
5列席の座席の場合はE席、グリーン車など4列席の場合はD席です。
あとは天候やタイミングがあえば富士山を見ることができますよ☆

子ども連れにおすすめの座席

どうしても子ども連れの場合は荷物が多くなるかと思います。
なのでおすすめは車両の最前列の座席です。
最前列の座席は、足元が通常の席に比べて広くなっています。なので荷物を置きやすいのと、もうひとつ。最前列は子どもがぐずったときにデッキに出やすいのでおすすめです。
また、小さい子どもがいる場合は、多目的トイレ近くの車両の座席を予約するのもいいですね。

キャリーバックなど大きな荷物があるとき

通常、キャリーバックなどの大きな荷物がある場合は、荷物収納スペースに置くか、車両の最後部座席の後ろに置くことになります。
なので、私がおすすめするのは、最後部席付近(後ろから2列目など)の座席です。降車するときに荷物を持ちだしやすいし、荷物が盗難にあったりしないか目を配りやすいからです。
最後部の座席でもいいのですが、自分の後ろに大きなキャリーバックがあると、自分の座席を倒すことができなくなってしまいますので、その点は注意が必要かと思います。

新幹線のお供に

新幹線のお供として、ぜひおすすめしたいのは、駅弁です。
なんだか駅弁って特別な感じがしませんか?
私はいろんな駅弁を見ているだけでもわくわくします♪

でも、出発まであまり時間がないときもありますよね。そんなとき私の場合は、まい泉のカツサンドとホットコーヒーを買って急いで新幹線に乗ります。私にとっての旅の定番セットです☆
自分にとっての定番のドリンクや食べ物たちと一緒に旅をするのも楽しいと思いますよ!

また、時間がないときは新幹線の車内販売を利用するのもいいですね。
お土産もいろいろ購入できるので、車内販売も楽しみのひとつです。


まとめ

新幹線の予約・購入方法や座席指定のポイントについてご紹介しました!
まとめると

 ・予約・購入方法は、インターネット/新幹線の自動券売機/みどりの窓口の3つ
 ・状況によっては、早割や宿泊施設とのセットを利用するとお得に
 ・富士山を見たいならE席、もしくはD席(4列座席の場合)
 ・子ども連れなら最前列席、キャリーバックがあるなら最後部列の付近席
 ・新幹線のお供に駅弁や自分のお気に入りのドリンクなどを!
 ・車内販売もわくわくするよ

いかがでしたでしょうか?新幹線での旅路が、少しでも快適に、そして素敵なものになるといいですね。